仮性包茎は手術したほうが良いのか?しなくて良いの?

まるばつ

包茎DJ

さて、ご存知の通り「仮性包茎」では、意見がわかれます。

包茎DJ

「手術をしたほうが良い!」
「手術をしなくても良い!」
という感じです。

包茎DJ

これについて、某クリニック包茎医師の意見をどうぞ!
ラジオ放送 イメージ

某クリニック包茎医師の意見ここから

「20代男性で仮性包茎で手術すべきなんでしょうか?」ってご質問にお答えします。。
えっと確かに「仮性包茎手術した方が良い」って言う医者もいれば、
「手術する必要ない」って言う医者もいるんです。

手術不要派の意見

手術しなくて良いっていう人の意見としては
仮性包茎でも、ありのままの姿で病気でもない。
なので、特に手術は必要ない。

ただし、カントン包茎と真性包茎はほとんどの人が手術したほうが良いです。

カントン包茎は、入り口のところがすごく狭くなってるから
無理しておくとその皮の入口の所がキュッと締まってしまって血流が悪くなってしまう状態をカントン包茎。

特に真性包茎は全然剥けない状態なので
皮膚の間に「しこう」という垢がたまってそこが不潔になってそれで炎症を繰り返す。
すると陰茎癌になるリスクがあるから保険の適用もあります。

実は日本人の7割が仮性包茎

仮性包茎とは日本人の統計とると 7割ぐらいの人が仮性包茎です。

3割ぐらいの人が仮性包茎の状態で普通に生きてるんで
仮性包茎だってありのままの状態なんだからしょうがないんだよっていう医者は確かにいます。

私の意見は、どうすればよいのかと言いますと、
手術することによってメリットがあるかと思ったらすれば良いし、
メリットがないって思ったらしなくて良いと思います。

仮性包茎手術することのメリット1

メリットとしては性行為感染症にかかりにくいことです。
仮性包茎だと勃起してなくても常に亀頭が露出してる状態になるから頭が乾燥して角質が厚くなって 丈夫になるわけです。

包茎の人って仮性包茎でもカントン包茎でも真性包茎でも皮が被ってる状態がずっと続いてるから湿った状態になる。
デリケートな状態なんで角質もあまり厚くならないわけです。
そうするとウイルスと細菌に感染しやすくなるんです。

特にウイルスウイルスは湿った環境の所に棲みついてそっから感染するということが多々あります。

HIV (エイズ)なんかも、包茎の人がコンドームをつけずに性行為すると、 HIV に感染する確率が高いです。
実際に包茎じゃない人に比べると高いというデータもあります。

仮性包茎手術することのメリット2

仮性包茎は、亀頭が敏感じゃなくなるなので早漏になりにくいっていうメリットがいます。

仮性包茎手術することのメリット3

もし、あなたが将来介護を受けることになった場合、介護者が、亀頭を洗いやすくなります。
包茎が治ってると亀頭が露出してるから乾燥して軽くじゃぶじゃぶ洗うだけでもう十分なんです。
そういう理由で包茎手術をするメリットってすごくあるんです。

手術するかどうかは自分次第!

今話したことをかわして手術した方が良いなと思ったら、すればいい。
でも病気じゃないんだから別にしなくても良い。
結局は、自分で決めればいいと思うんです。
医師側も、「無理にしないといけないです!」って催促しませんので。

おまけコラム

包茎の手術をすると 動物って早漏の方が有利なんです。
本当は石器時代なんかは何時的に襲われるか分かんない状態なんです。

あの野生の動物に襲われるかもわかんないし同じ人間に襲われるかもわかんない環境なので性行為をなるべく短時間で終わらせた方が生き残れるわけです。

性交してる最中って後ろから鈍器で殴られたりとか動物に噛みつかれてしまったりとかね。
そういうこと起こりうるから早く終わらせる方が有利です。
犬とか猫とか猿とかって人間みたいで長時間性行為しなくて一瞬で終わってしまうんです。

包茎DJ

以上、某クリニックの医師による「包茎手術はしたほうが良いのか?しないほうが良いのか?」でした。
ありがとうございます!